共創パートナープログラム

2025年1月「DO!NUTS TOKYO」の共創パートナープログラムへの参加が決定いたしました。

『家電量販店に若者が訪れたくなるようなサーキュラーエコノミー拠点化アイデア』をテーマに20代の若者と家電量販店を拠点とする家電のリユースが若者を中心に社会へ広がるようなアイデアを考えていきます。

「DO!NUTS TOKYO」共創パートナープログラムについて


〈背景・目的〉

DO!NUTS TOKYOでは、20代の若者を中心としたアンバサダーが環境をテーマに企業が抱える課題や問題を若者目線で解決に導く「共創パートナープログラム」を行っています。ゼロエミッション社会を目指す上で特に重要なことは、これからの未来を担う若者の声を集め、発信していくことであり、共創パートナープログラムを通じて新しいビジネスモデルやアイデアを探したい企業の力になるための取り組みを推進しています。

家電製品のリサイクルやリユースは、まだまだたくさんの課題を抱えており、家電流通業界が抱える環境問題に対して消費者目線・若者視点を取り入れることが重要との考えから本プログラムに参加いたしました。

 

DO!NUTS TOKYOとは

 

DO!NUTS TOKYOは東京都環境局選定事業としてスタートし、2050年CO2排出量実質ゼロを実現するため、市民・企業・行政・教育・NGOなどがゼロエミッション実現のための「課題」と「アイデア」を持ち寄り、解決策をクリエイティブに創造していくための「ソーシャル・イノベーション・プラットフォーム」です。

DO!NUTS TOKYO

 


共創対話(2025年1月24日)

 

家電量販業界におけるサーキュラーエコノミー促進をテーマに、DO!NUTS TOKYOの若者アンバサダーの皆様とオンラインにて共創対話を開催しました。

共創対話では、大手家電流通業界の取り組みや会員企業各社での環境への取り組みをご紹介し、消費者としての日常の困りごとや若者目線でのアイデア等の意見交換を行い、本プログラムのテーマを「家電量販店を拠点とする家電のリユースが若者を中心に社会へ広がるようなアイデアを考えていく」に決定いたしました。